交通安全教室

「みなさ〜ん 歩く人は道路の右端を歩きます。」
「いいですか〜。よく覚えておいてくださいね〜」
「では、信号機のない横断歩道はどうやって渡ったらいいですか?」
「前に来てやってくれる人、手を上げてください」

と、低学年を前にして、歩行者のための交通安全教室の先生をやっているところです。

全国組織の「交通安全母の会」の一員に縁あって4年前からなりました。
去年から「教育班」を立ち上げ、交通課のおまわりさんに指導していただき、地域の小学校で交通安全教室をひらいてます。

運動場にコースを書いて、実際に歩いてもらい「一旦止まって右左右を確かめて」等を身体でおぼえてもらうんです。
高学年には、《正しい自転車の乗り方》を指導します。
自転車も実際に走ってもらい、安全確認や右足から踏み込む等を覚えてもらいます。

雨の日や学校の要望で体育館で、座学のときもあります。
教育班のお話と、子供たちの大好きなキャラクターが出てくる交通安全のビデオ上映。
お手軽ですが、やっぱり耳からだけのお勉強より、運動場で実際に歩いたり乗ったりしたほうが、身に着くんじゃないかなぁ〜
と思います。

なんだかお仕事がとっても忙しいのに、合間にはこんな事もやってました。   byうめきちママ