「ねえねえ〜うめきちク〜ン」
「ねえってば〜」
「なんだよ。小梅ちゃん」

「うめきち君のしっぽは、どうして
そんなに、ふりふり出来るの?」
「小梅!それは言えないよ」

「えっ!」
「内緒にしないで知ってるなら、教えてよ〜」
「だから、言えないんだってば〜」
「小梅ちゃんのしっぽが、短くてイナズマになってるから、
フリフリできないなんて言えないよ〜」
「・・・・・・・・・」